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【求職者向け】メイテンスが仕事で大切にしている考え方

メイテンスでは、働く環境や制度を整えることと、仕事に対して責任を持つことの両方を大切にしています。

年間休日や長期休暇、評価制度、福利厚生など、社員が働きやすい環境を整えることは会社の役割です。

一方で、仕事である以上、お客様に価値を提供し、それぞれが自分の役割を果たすことも必要だと考えています。

このページでは、メイテンスが仕事をするうえで大切にしている考え方を紹介します。

お客様にとって必要なもの・ことを提供する

メイテンスが仕事をするうえで、最も大切にしていることの一つです。

自分たちが売りたいものを売るのではなく、お客様にとって何が必要なのかを考える。

自社のサービスを提供すること自体が目的ではなく、お客様の課題や目的に対して必要なもの・ことを提供し、成果につなげることを大切にしています。

そのため、自分たちのサービスだけにとらわれず、「本当にお客様にとって必要なのか」という視点を持って仕事をすることを求めています。

仕事のスピードを大切にする

メイテンスでは、仕事の質だけでなく、スピードも重要な価値の一つだと考えています。

どれだけ内容が良くても、対応や判断が遅ければ、お客様にとって必要なタイミングを逃してしまうことがあります。

また、社内の仕事でも、一人の対応が遅れることで、その先の業務を担当する人の仕事が止まってしまうことがあります。

そのため、必要以上に時間をかけて完璧なものを作ることよりも、まず考えて行動し、必要に応じて改善していくことを大切にしています。

もちろん、速ければ質が低くてもよいということではありません。

経験を積み、仕事の質を高めながら、判断・着手・対応のスピードも上げていく。

質とスピードの両方を高めることが、仕事の生産性向上につながると考えています。

一人あたり・時間あたりの生産性を高める

メイテンスでは、会社が成長していくためには、社員一人ひとりの生産性を高めていくことが必要だと考えています。

単純に働く時間を増やすのではなく、同じ時間でより多くの仕事を行う、より高い成果を生み出す、仕事の質を高めるなど、一人あたり・時間あたりの生産性を向上させていくことを大切にしています。

そのため、長時間働いていること自体を評価することはありません。

同じ成果を出せるのであれば、より短い時間で仕事を終えられる方が、生産性は高いと考えています。

業務を効率化し、経験や能力を高めることで、限られた時間の中でより大きな成果を生み出せる状態を目指します。

成果が出ていなければ、量が必要なときもある

時間あたりの生産性を高めることを大切にしていますが、「残業をしないこと」そのものを目的にしているわけではありません。

仕事では、経験や能力によって、同じ成果を出すために必要な時間が異なります。

経験がまだ十分でない時期や、思うような成果が出ていないときには、一定の量をこなし、仕事に時間を使うことが必要な場合もあります。

量をこなすことで経験が増え、仕事の質やスピードが上がります。その結果として、以前より短い時間で同じ成果を出したり、同じ時間でより大きな成果を出したりできるようになると考えています。

量を経験し、質とスピードを高め、最終的に時間あたりの生産性を向上させる。

残業をすることが目的ではなく、成果を出すために必要であれば量をこなし、その経験を次の生産性向上につなげていくことを大切にしています。

成果だけでなく、プロセスも見る

成果は重要ですが、結果だけですべてを判断するわけではありません。

特に営業職では、「結果」と、そこに至るまでの「プロセス」の両方を評価しています。

また、メンバー、リーダー、マネージャーでは求められる役割が異なるため、それぞれの役職に応じてプロセスと結果の評価比率も変えています。

広告運用職やバックオフィス職については、半期ごとに個別の目標を設定し、その目標に対する取り組みや達成状況などを評価します。

職種や役割が違えば、求められる成果も異なります。

全社員を同じ物差しで評価するのではなく、それぞれの役割に応じて評価することを大切にしています。

失敗しないことより、挑戦すること

新しいことに取り組めば、すべてが成功するわけではありません。

考えて行動した結果として失敗することはあります。

メイテンスでは、失敗そのものだけを見て評価するのではなく、「なぜその判断をしたのか」「そこから何を学んだのか」「次にどう生かしたのか」を大切にしています。

何もしなければ失敗することもありません。しかし、それでは新しい経験や成長も生まれません。

考えたうえで挑戦し、失敗したのであれば、その経験を次の仕事に生かすことを求めています。

自分の仕事の範囲を決めすぎない

メイテンスには、営業、広告運用、バックオフィスなど、それぞれ異なる役割があります。

もちろん、自分の担当業務に責任を持つことが基本です。

一方で、「これは自分の仕事ではない」と自分の仕事の範囲を決めすぎるのではなく、必要なときには職種を越えて協力することも大切にしています。

会社全体として成果を出すために、自分に何ができるのかを考える。

それぞれが自分の役割を果たしながら、必要なときには周囲を支援できる組織でありたいと考えています。

年齢や社歴だけで評価しない

メイテンスでは、年齢や在籍年数だけを理由に役職や給与を決めることはありません。

それぞれの役割、能力、成果などを評価し、昇給やキャリアアップにつなげています。

また、キャリアについても、組織を率いる「マネジメントライン」と、専門性を高める「スペシャリストライン」の2つを設けています。

管理職になることだけがキャリアアップではありません。

それぞれの強みを生かしながら、会社に対してより大きな価値を生み出せるようになることを重視しています。

会社の成果は、社員にも還元する

社員に成果を求める以上、会社も成果に対して社員へ還元する必要があると考えています。

メイテンスでは、会社の業績に応じた年1回の業績賞与を設けています。

また、会社の月間目標を達成した際には、通常3,000円の食事補助を6,000円に増額しています。

会社だけが成長するのではなく、会社の成長によって生まれた成果を社員にも還元していく。

これも、メイテンスが大切にしている考え方の一つです。

会社の制度も、必要であれば変える

会社が社員に変化や成長を求めるのであれば、会社自身も変わる必要があります。

メイテンスでは、実際に社員の状況や意見をきっかけとして制度を変更してきました。

以前実施していた達成会は、参加した社員だけがメリットを受ける制度だったため、全社員が利用できる食事補助制度へ変更しました。

給与についても、家賃やクレジットカード、奨学金などの引き落とし時期を考慮し、月末払いから25日払いへ変更しています。

一度決めた制度だから続けるのではなく、より良い方法があるのであれば見直していく。

社員だけではなく、会社も改善を続けることを大切にしています。

制度は平等に、評価は公平に

福利厚生など、全社員を対象とする制度については、できるだけ誰もが同じように利用できる仕組みにすることを大切にしています。

一方で、仕事の評価については、全員を同じ基準で評価することが公平だとは考えていません。

職種が違えば仕事内容が違い、役職が違えば求められる責任や成果も違います。

そのため、それぞれの職種や役割に応じた基準で評価します。

制度は平等に、評価は公平に。

メイテンスでは、この考え方を制度設計や人事評価の基本としています。

メイテンスで働くということ

メイテンスは、長時間働くことを求める会社ではありません。

会社として、一人あたり・時間あたりの生産性を高め、より短い時間でより大きな成果を生み出せる組織を目指しています。

そのためには、仕事の質だけではなく、判断・着手・対応のスピードを高めていくことも必要です。

一方で、働きやすい環境があることと、仕事に対する責任がなくなることは別だと考えています。

成果が出ていないのであれば、必要な量をこなし、経験を積む。その経験によって仕事の質とスピードを高め、より高い生産性につなげていく。

会社は、社員が働きやすい環境を整え、成果に対してできる限り還元する。

社員は、それぞれの役割に責任を持ち、お客様や会社に対して価値を生み出す。

そして、会社も社員も必要に応じて変化し、成長していく。

これが、メイテンスが仕事をするうえで大切にしている考え方です。

私たちの考え方が、すべての人に合うとは考えていません。

だからこそ、応募する前にメイテンスの制度だけでなく、仕事に対する考え方についても知っていただき、自分に合う会社かどうかを判断していただきたいと考えています。

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