Column

コラム

【求職者向け】メイテンスってどんな会社?数字・制度・働き方・評価制度を紹介

株式会社メイテンスへの応募を検討されている方に向けて、当社の働き方や休日、福利厚生、評価制度、キャリアについて紹介します。

会社を選ぶ際には、仕事内容や給与だけでなく、「実際にどのくらい休めるのか」「残業はどのくらいあるのか」「どのように評価されるのか」「どんなキャリアを目指せるのか」といった点も重要な判断材料になると考えています。

そこでこのページでは、できるだけ具体的な数字や制度の内容、その制度を設けている理由も含めて、メイテンスがどのような会社なのかをご紹介します。

数字で見るメイテンス

月平均残業時間:約15時間

直近3か月の残業時間は、以下の通りです。

  • 2月:14時間
  • 3月:16時間
  • 4月:15時間

月や個人によって変動はありますが、直近では月平均15時間程度となっています。

年間休日:127~132日程度

年間休日は暦によって変動しますが、おおむね127~132日程度です。

当社は製造業のお客様が多いため、大手製造業が公開しているカレンダーを参考に年間の休日を設定しています。

GW・夏季・年末年始には長期休暇を設定しており、例年7~9連休程度です。暦によって日数は変動し、過去には8連休や12連休となった年もあります。

有給休暇消化率:約97%

有給休暇は、計画的付与制度を利用して毎年5日間を必ず取得する仕組みとしています。

計画的付与を含めた有給休暇の消化率は、おおよそ97%です。

男女比:男性60%・女性40%

現在の社員の男女比は、おおよそ男性6:女性4となっています。

社員平均年齢:約28歳(役員を除く)

役員を含む平均年齢は約31歳です。
20代・30代を中心とした組織で、営業、広告運用、バックオフィスなど、それぞれの職種で社員が活躍しています。

長期休暇前には「リフレッシュ手当」を支給

GW・夏季・年末年始の長期休暇前には、全社員を対象に手取り5万円のリフレッシュ手当を支給しています。

この制度を設けた理由は、「長い休みがあっても、自由に使えるお金がなければ十分に休暇を楽しめない」と考えているためです。

旅行に行く、趣味を楽しむ、家族と過ごすなど、使い方は社員それぞれです。

せっかくの長期休暇だからこそ、それぞれの過ごし方でしっかりリフレッシュしてほしい。そのため、休暇そのものだけでなく、休暇を楽しむための手当も設けています。

毎月の食事補助と社内ドリンク

メイテンスでは、全社員を対象に毎月3,000円の食事補助を設けています。

さらに会社の月間目標を達成した月は、食事補助を6,000円に増額します。

以前は月間目標を達成した際に、会社負担による達成会を開催していました。しかし、達成会では参加した社員だけがそのメリットを受けることになります。

会社全体で達成した成果であれば、参加・不参加にかかわらず全社員に還元できる制度の方が公平だと考え、現在の食事補助制度へ変更しました。

また、オフィスには会社負担で飲料を用意しており、社員が自由に利用できるようにしています。用意している飲料は、社員一人あたり月16本程度です。

大きな福利厚生だけでなく、毎日の仕事の中で利用できる制度や環境についても、必要に応じて整備しています。

昇給のチャンスは年2回。職種や役割に応じて評価

メイテンスでは半期ごとに人事評価を行っており、年2回の昇給機会を設けています。

評価には評価シートを使用し、設定された項目について半期ごとに点数化。その評価結果をもとに昇給を決定しています。

評価方法は、すべての職種・役職で一律ではありません。それぞれの仕事内容や求められる役割に応じて評価基準を設定しています。

営業職の評価

営業職では、売上や受注などの「結果」だけではなく、そこに至るまでの「プロセス」も評価対象としています。

また、メンバー、リーダー、マネージャーでは求められる役割が異なるため、役職に応じてプロセスと結果の評価比率も変わります。

役職が上がることで求められる成果や責任も変わるため、それぞれの役割に応じた評価を行っています。

広告運用職(トレーディングデスク職)・バックオフィス職の評価

広告運用職、バックオフィス職は、営業職のように売上や受注件数だけで成果を判断することが難しい職種です。

そのため、半期ごとに個別の定性目標を設定し、その目標に対する取り組みや達成状況などをもとに評価しています。

職種の違いにかかわらず同じ物差しで評価するのではなく、それぞれの仕事内容や役割に合わせた評価を行うことを基本としています。

評価制度は、最初の社員を採用する前から

メイテンスは2017年2月に創業しました。

2018年9月に現在の役員が入社し、2019年には派遣社員を迎え、2020年4月に初めて正社員を採用しました。

初めて社員を採用するにあたり、先輩経営者からのアドバイスも受けながら、社員が入社する前に評価制度と給与テーブルを整備しました。

会社の規模が小さいからといって、給与や昇給を経営者の感覚だけで決めるのではなく、評価するための基準を設けることが必要だと考えたためです。

現在もこの考え方を基本として、半期ごとの評価を実施しています。

マネジメントとスペシャリスト、2つのキャリアを用意

営業、広告運用、バックオフィスのいずれの職種も、入社時は「メンバー」からスタートします。

その後のキャリアとして、「マネジメントライン」と「スペシャリストライン」の2つを設けています。

マネジメントライン

メンバー → リーダー → マネージャー → 役員

組織やメンバーを率いるキャリアです。

チームの目標管理、人材育成、組織運営など、役職に応じて担当する範囲を広げていきます。

スペシャリストライン

メンバー → シニア → エキスパート → フェロー

特定分野の専門性を高めていくキャリアです。

メイテンスでは、キャリアアップするために必ずしも管理職になる必要はありません。

マネジメント能力を高めて組織を率いる道と、専門性を高めてその分野のプロフェッショナルを目指す道の両方を用意しています。

業績賞与は年1回

通常の評価・昇給とは別に、会社の業績に応じた年1回の業績賞与を設けています。

個人の役割や成果については半期ごとの評価制度で評価し、会社全体として生み出した成果については業績賞与という形で社員への還元を行っています。

給与支払日も、社員の生活に合わせて見直しました

メイテンスの給与支払日は、月末締め・翌月25日払いです。

以前は月末締め・翌月末払いとしていましたが、社員との会話をきっかけに支払日を見直しました。

家賃やクレジットカード、奨学金などの支払いは、毎月25日~27日前後に設定されているケースも多くあります。

給与の支給が月末の場合、こうした支払いが給与支給より先になることがあります。

そこで、社員が毎月の生活費や支払いを管理しやすくなるよう、給与支払日を月末から25日に変更しました。

大きな制度だけではなく、日々働く中で不便に感じることがあれば、必要に応じて仕組みを見直していくことも大切にしています。

事業も継続して成長しています

メイテンスは2017年の創業以来、BtoB企業に特化した広告事業を展開しています。

直近も事業規模は継続して拡大しており、売上高は前年比で成長を続けています。

一方で、会社の成長だけを優先するのではなく、社員への還元や働く環境への投資も並行して行っています。

評価・昇給制度や業績賞与、リフレッシュ手当、食事補助などについても、会社の成長に合わせて整備してきた制度です。

今後も事業の成長と社員への還元の両方を継続していくことを大切にしています。

制度は、必要に応じて見直していきます

メイテンスの制度は、一度作ったものをそのまま続けることを前提としていません。

食事補助制度も、以前実施していた達成会を見直した結果として生まれた制度です。

会社の成長や社員構成、働き方の変化に応じて、より良い方法があれば制度を見直していきます。

一方で、評価については職種やキャリアが違っても、それぞれの役割や成果に応じて評価できる仕組みを整えることを大切にしています。

メイテンスへの応募を検討されている方へ

会社の雰囲気や働きやすさについては、人によって感じ方が異なります。

そのためメイテンスでは、「働きやすい会社です」と一方的に伝えるだけではなく、休日数、残業時間、有給休暇、評価制度、昇給機会、福利厚生、キャリアなど、会社を判断するための情報をできるだけ具体的に公開していきたいと考えています。

会社選びでは、良い部分だけでなく、自分の考え方や働き方に合う会社なのかを確認することも大切です。

このページの情報も、制度や実績の変化に合わせて随時更新していきます。

メイテンスへの応募を検討する際の判断材料として、ご覧いただければ幸いです。



最終更新日:2026年8月20日