無料トライアルで手応えを得て本格導入。
直接CVが着実に増え、継続的な効果を実感。

1963年長崎で創業された国内でも有数のフッ素樹脂専門加工メーカーである中興化成工業様。同社では、フッ素樹脂フィルムに粘着剤を塗布し、テープ状にした「チューコーフロー™粘着テープ」主力2製品を対象に、ExLead-DSP(以下、エクスリード)でターゲティング広告を配信。2019年2月のトライアルで効果を確かめ、4月から本格導入をした。月を追うごとに直接CV(コンバージョン)が増え、継続的な効果が現れた。毎月のレポートで、月ごとの比較や分析もできるようになり、7月から契約更新し、更なるWebマーケティングの充実を目指している。

 

■フッ素樹脂専業メーカーとして国内外の多様な分野で活躍

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フッ素樹脂粘着テープ
ASF-110

 「ふっ素樹脂」は、テフロン™の商品名でよく知られているが、耐熱性・滑り性・非粘着性・耐薬品性・低摩擦性・絶縁性に優れた性質を備える高機能樹脂で、食品・化学・半導体・液晶・理化学機器・輸送など多くの業界で幅広く使われている。

 「フッ素樹脂を扱っている会社は国内にも何社かありますが、事業部の一つとして扱っているところがほとんどで、当社は数少ないフッ素樹脂を専業としているメーカーです。当社の製品は、屋根膜材料、ファブリック、粘着テープ、チューブ、基板、成形品など多岐に及び、国内外を問わずあらゆる分野のユーザーニーズに対応しています」と、開発本部マーケティング部Webマーケティング担当の村上優氏は、同社の特徴をそう説明する。ちなみに、同社の屋根膜材は、東京ドームや北京オリンピックのメインスタジアム、ラグビーワールドカップ2019の日本での会場など、世界各地の膜構造物に採用されている。

 

■費用をかけてリスティングしても求めるユーザーに広告が届かない

 同社がDSPの対象にしたのは、フッ素樹脂の粘着テープにおける新規見込み客の集客である。

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開発本部 マーケティング部 
Webマーケティング担当
村上 優 様

 「これまでは、海外ではGoogle AdWords(Google広告)を使って広告を行っていましたが、国内では展示会や新聞広告が主でWeb広告は使っていませんでした。それは、業界が多岐に渡っているため、広告の出し方が難しいということがあったからです。また、グーグルのリスティング広告では、“テフロン”などで検索されると、フライパンを求める一般のユーザーのところに表示されてしまい、当社の求めているユーザーとターゲットがずれてしまうということもありました」

 費用をかけてリスティング広告をしても意味がない。むしろ、同社の求めるユーザーに絞ったターゲティング広告を打った方が有効なのではないかと考えるようになったと言う。

 

エクスリードは少額でスタートできるのが魅力だった

粘着テープは、食品や半導体、自動車など様々な業界の工場などの現場で使われる。そこで、ターゲットとするのは、技術者や現場の担当者、設計、購買など、実際に粘着テープの採用につながるユーザーだ。

 「グーグル広告の場合は、予算をかけてもよくわからないうちに終わってしまうということがあります。エクスリードは最初から予算を決めて始められますし、ターゲティングなども費用内でコントロールしてくれるので管理も任せられますし、少額でスタートできるというのが魅力でした」と、エクスリードの導入の決め手をそう語る。

2019年の年明けに提案を受け、2月から無料トライアルを実施。間接CV(コンバージョン)が良かったということもあり、継続しようということで、4月から本契約をスタートさせた。



 

 

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